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小型バイナリー発電システム

 
いま、求められるエネルギー 新たな熱回収方式による高効率バイナリー発電システム
 

 化石燃料の大量消費による地球温暖化・環境汚染が国際問題となり、再生可能エネルギーへの展開が進む中、バイナリー発電はこれまで未利用だった排熱を活用して、効率的かつ経済的な発電を可能にします。

 
 

 温水や蒸気などの低位熱を、二次的に沸点の低い作動媒体に熱交換し、発生した蒸気でタービンを回転させて発電するシステムです。作動媒体には大気圧下15℃で蒸発する代替フロンを使用するため、これまで未利用であった排温水や排蒸気を有効活用して発電できます。

 

【発電フロー例】

 
 

 小規模の地熱・温泉発電や、焼却設備での排熱発電に実績があり、2016年4月現在、計30基を納入いたしました。

 
 

 2014年4月に米国アクセス・エナジー社より、本装置の日本国内における独占的製造権を取得し、2015年度より国内製造を開始いたしました。
 同社が持つ特許技術に裏付けされた発電モジュール「サーマパワー」を国内仕様に転換し、幅広い分野のお客様に本装置の導入をご提案いたします。
 当社は本装置に係る日本国内での製造、販売、サービスの一貫体制を構築し、総合機械商社としての機能を拡大させてまいります。

 
 
  ACCESS ENERGY
 

プラント・エネルギー事業本部
バイナリー発電システム部
〒101-8222 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地
TEL:03-6370-8641 FAX:03-6370-8602
E-mail:Geo-ORC@djk.co.jp

 
 
 

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