MENU INDEX
space
トップメッセージ
プレスリリース
財務データ
連結賃借対照表
連結損益計算書
連結キャッシュフロー計算書
連結株主資本等変動計算書
業績推移
株主メモ
株価情報
電子広告
IRライブラリー
決算短信
DJKレポート
有価証券報告書
投資家向け決算説明会資料
アニュアルレポート
IRカレンダー
FAQ
個人投資家のみなさまへ
space
Get ADOBE FLASH PLAYER
当サイトを閲覧いただくにはアドビシステムズ社が配布しているFlash Playerが必要となります。
 
Get ADOBE READER
PDF形式のファイルをご覧になるにはアドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要となります。
 
 IR情報 > トップメッセージ
IR情報
space
各種最新ダウンロード
space
会社案内
決算短信
DJKレポート
有価証券報告書
決算説明会用
プレゼンテーション資料
ファクトブック
アニュアルレポート
space
space
space
中期経営計画
space
信用格付
space
株価情報
spacespace space

 ステークホルダーの皆様には、平素より格別のご支援を賜り厚く御礼申しあげます。
 当社は第96期第2四半期(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)の決算が終了いたしました。日頃よりご支援いただいております皆様に、業績等をご報告申しあげます。


 当第2四半期における日本経済は、地震や台風、大雨等の自然災害の影響が一部あったものの、政府の経済対策や金融政策の効果により企業業績や雇用・所得環境等に引き続き改善の傾向が見られ、緩やかな回復基調となりました。しかしながら、一部の国・地域における地政学的リスクの顕在化、米国の政治・経済動向や各国の保護主義政策への懸念、中国や新興国経済の成長鈍化など、不安定な国際情勢を背景に依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。

 このような状況の中で、当社の連結業績といたしましては、海外向けをはじめとする各種プラント用設備の大口案件の売上が少なかったものの、自動車関連業界向けの自動化設備や電子部品製造関連設備等の販売が非常に好調に推移いたしました。

 自動車関連業界においては、自動制御や自動運転に向けて加速する電子化、電動自動車の進展、パワートレイン革命等に加え、車体の軽量化、環境性能の向上等、テーマの裾野は広く、当社がお手伝いできるところは多岐にわたります。この好機をしっかり掴める体制を整え、当社の事業として大きく成長・発展させてまいります。

 ビジネス環境が変わっていく中で、当社の収益力を上げていくためには既存事業を進化させ、事業と事業の重なる部分から新たなビジネスを創造していくことが必要と感じております。そのためには商材、人財、組織ともに進化させていくことを意識しつつ、まずは現在の中期経営計画「DASH2018」を着実に達成し、次期中期経営計画においては新たな成長の道を歩むビジネススタイルを確立させてまいりたいと考えております。

 また、時代とともに企業の在り方が変化していく昨今、当社においてもESG(環境・社会・ガバナンス)に対する意識を高めていく必要があると考えており、総合機械商社として何ができるか、どのようにして社会に貢献できるかを考え、実践してまいりたいと考えております。会社の利益を上げるのみならず「ビジネスの先に見えるもの」を常に意識し、企業価値の向上につなげてまいります。

 ステークホルダーの皆様におかれましては、より一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申しあげます。


平成30年11月

代表取締役社長