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 ステークホルダーの皆様には、平素より格別のご支援を賜り厚く御礼申しあげます。
  当社は第95期第2四半期(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)の決算が終了いたしました。日頃よりご支援いただいておりますステークホルダーの皆様に、業績等をご報告申しあげます。



 当第2四半期における日本経済は、政府の経済対策や金融政策の効果により企業業績や雇用・所得環境に改善の傾向が見られ、緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、一部の国・地域における地政学的リスクの顕在化、米国の政治・経済動向や各国の保護主義政策への懸念、中国や新興国経済の成長鈍化など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。

 このような状況の中で、当社の当第2四半期の連結業績といたしましては、大手石油会社向けの大口案件の納期が遅れたことにより売上高は期の初めに掲げた目標には届かなかったものの、自動車関連業界向けの自動化設備をはじめ、IT・デジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連装置等の販売が好調に推移いたしました。また、上期末にIT・デジタル関連機器製造会社向けの大口案件の受注があったことにより、受注高は非常に高い水準で下期を迎えられることとなりました。

 技術の進歩とともに世の中のニーズが大きく変化していく中で、各産業分野におけるテーマに対し精力的に取り組んでおりますが、当社が機械専門商社である以上、商材の開拓・開発や商圏の拡大を図ることはもとより、従来の機械設備の卸売業にとらわれないアイデアが重要となってまいります。そのためにはそれぞれのお取引先様と提携し、これからも時流に乗った装置や設備、技術サービスなどを生み出し、オープンイノベーションの動きを強化していくことが必要であると感じております。
  今後もあらゆる分野・業界において省人・省力化、自動化、軽量化といった課題をはじめ、スマートファクトリーに対するテーマが顕著になってくると考えております。このときこそ豊富な経験や知識と広範囲な営業力によって当社の優位性を発揮できると確信しており、ビジネスチャンスを逃さぬようそれぞれの取り組みを加速させてまいります。
  そして、中期経営計画「DASH2018」に掲げた目標を常に意識し、着実に遂行しつつ、グループ一丸となって業績の向上を目指してまいります。

 ステークホルダーの皆様におかれましては、より一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申しあげます。


平成29年11月

代表取締役社長