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 平成29年4月1日付にて、当社の代表取締役社長に就任いたしました宇野一郎でございます。この場をお借りして、ステークホルダーの皆様にご挨拶を申しあげます。

 当社は産業機械のトータルサプライヤーとして多岐にわたる事業を展開し、グローバル規模でものづくり企業を支えてまいりました。近年においては事業の多機能化を図るため、従来の設備単体の販売型ビジネスだけでなく、システムインテグレート型、エンジニアリング型のビジネスを推進し、高い生産性と永続性を有する会社となるべく事業活動に邁進しております。
 今後、世界情勢はますます多様化、複雑化、高速化していくことが予想され、あらゆる情報を積極的に取り入れ、柔軟に対応しながら迅速に決断していくことが肝要と考えております。

 このような状況の中、私に与えられたミッションは、当社を安定成長せしめ健全なる形で次世代に引き継いでいくことであります。そのために、中期経営計画「DASH2018」の基本方針にのっとり、事業軸体制をグローバルなマトリクスとして完成させ展開し、リスクマネジメントの徹底と強力なガバナンス体制を構築することにより経営体質の向上を図ってまいります。

 一方、個々の事業においては成長市場を見極め人財や資本を積極的に投入していく必要があります。当社には5つの事業部門があり多角化が進んではいるものの、未参入あるいはこれまで十分に注力できていない分野もあり、さらなる事業拡大に向けた市場への取り組みを強化してまいります。

 これらの施策の着実な遂行により、中期経営計画における連結経営目標達成への道筋を明確にするものであります。ステークホルダーの皆様におかれましては、今後とも変わらぬご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願い申しあげます。


平成29年4月

代表取締役社長