MENU INDEX
space
トップメッセージ
プレスリリース
財務データ
連結賃借対照表
連結損益計算書
連結キャッシュフロー計算書
連結株主資本等変動計算書
業績推移
株主メモ
株価情報
電子広告
IRライブラリー
決算短信
DJKレポート
有価証券報告書
投資家向け決算説明会資料
アニュアルレポート
IRカレンダー
FAQ
個人投資家のみなさまへ
space
Get ADOBE FLASH PLAYER
当サイトを閲覧いただくにはアドビシステムズ社が配布しているFlash Playerが必要となります。
 
Get ADOBE READER
PDF形式のファイルをご覧になるにはアドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要となります。
 
 IR情報 > トップメッセージ
IR情報
space
各種最新ダウンロード
space
会社案内
決算短信
DJKレポート
有価証券報告書
決算説明会用
プレゼンテーション資料
ファクトブック
アニュアルレポート
space
space
space
中期経営計画
space
信用格付
space
株価情報
spacespace space

 ステークホルダーの皆様には、平素より格別のご支援を賜り厚く御礼申しあげます。
 当社は第95期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の決算が終了いたしました。日頃よりご支援いただいております皆様に、業績等をご報告申しあげます。


 当連結会計年度における日本経済は、政府の経済対策や金融政策の効果により企業業績や雇用・所得環境等に改善の傾向が見られ、緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、一部の国・地域における地政学的リスクの顕在化、米国の政治・経済動向や各国の保護主義政策への懸念、中国や新興国経済の成長鈍化など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。

 このような状況の中で、当社の連結業績といたしましては、大手石油会社向けプラント用設備の売上計上があったほか、自動車関連業界向けの自動化設備やIT・デジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の販売が非常に好調で、売上高・利益ともに過去最高という業績を残すことができました。

 技術力に優れた経験豊富なエンジニアの活躍機会が増え、複合型プロジェクトに対し安全かつスムーズに進められるようになり、より大規模な商談が増加してまいりました。また、事業規模の拡大に向けビジネスの守備範囲をさらに広げていくためには、システムインテグレーション力やプラントエンジニアリング技術の強化に加え、IoTの組み入れやAIの活用も必要になってきていることから、パートナー連携を含め新たな付加価値を生み出せるよう進めてまいりたいと考えております。さらに、自動車製造業界においては電気自動車や自動運転技術の台頭により100年に一度といわれる大変革期を迎えており、省資源、軽量化、安全性といったテーマが豊富にございます。この好機をしっかり掴める体制を整え、当社の事業として大きく成長・発展させてまいります。

 また、時代とともに企業の在り方が変化していく昨今、当社においてもESG(環境・社会・ガバナンス)に対する意識を高めていく必要があると考えており、機械商社として何ができるか、実際にどれほどの取り組みに着手できているかを可視化できるようにしてまいりたいと考えております。会社の利益を上げるのみならず「ビジネスの先に見えるもの」を常に意識し、企業価値の向上につなげてまいります。

 ステークホルダーの皆様におかれましては、より一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申しあげます。


平成30年5月

代表取締役社長